偏差値71の公立高校の場合
みなさん偏差値71の高校に入れるのは中学時代上位何パーセントに入っている人だと思いますか?
答えは1.79%です。10000人中179番以内に入らなければ取ることのできない偏差値。
それが偏差値71です。そんな頭の良い学校が日東駒専(日大・東洋大・駒沢大・専修大)を受験した結果がどうなのか調べてみましたので紹介します。

偏差値71の高校であっても東京の私大は軒並み苦戦している
この表から読み取れることは受験生のボリューム層はMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)であると言える。
日東駒専や大東亜帝国(大東文化・東海・亜細亜・帝京・国士舘)はこの高校では下位層の受験組である。
ただ、下位層といえども、この難関高校を突破してきた超エリート集団なのは間違いない。
驚くのはそんな優秀な人たちが日東駒専を受験しても45人中11人しか合格していない。合格率にして24.4%しかない。
言い換えれば、中学時代に上位1.79%に入っていた秀才軍団が、その中の下位層とはいえ、日東駒専を受験しても、なんと75.6%の人が落ちるという事実だ。

さらにその下の大学群、大東亜帝国はどうかというと、合格率は36.8%と低い。
このデータから、地方トップクラスの進学校であっても高校内の下位層にいたら「大東亜帝国もなかなか受からない大学群である」ということが言える。
